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2026年6月12日金曜日

「白鳥徳利」


白鳥徳利(ハクチョウトックリ)

道に白鳥徳利(首のながく造ってある白い徳利、お酒の容器として使われていた)が転がっているので拾おうとすると、コロッと転がって行き、追いかけて手を差し出しても、いつまでも転がっていってしまい、拾い上げることができないという。東京都大田区などにみられ、狐が化かしているなどといわれる。

出典:
日本怪異妖怪事典 関東(笠間書院)

作者ひとこと:
白鳥徳利のデザインは、狐の尾が生えている白鳥徳利の姿に描きました。

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