自己紹介

このブログでは、僕が描いた神話や伝説などに関する絵や、その絵の解説を載せています。
(イラスト、記事の執筆:マゴラカ、ワンタ) ※2024年度より、月・水・金曜日の21時に更新していきます。

2022年5月31日火曜日

「ハリアクモン」


ハリアクモン<ハリアクモーン>

ギリシア神話に登場する神の一柱。ハリアクモンは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。ハリアクモンは、西マケドニアと中央マケドニアの各地方を流れるハリアクモン川(アリアクモン川、アリアクモナス川)の神である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ、「アリアクモン川」のページ)
神様コレクション
神統録@ウィキ

作者ひとこと:
ハリアクモンのデザインは、頭に触角の様な角を生やした、巻き貝の様な姿をした龍の姿の河川の神に描きました。

2022年5月30日月曜日

「プレイストス」


プレイストス

ギリシア神話に登場する神の一柱。プレイストスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
プレイストスのデザインは、チョウザメの様な巨大魚の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月29日日曜日

「ブリュコン」


ブリュコン<ブリュコーン>

ギリシア神話に登場する神の一柱。ブリュコンは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
ブリュコンのデザインは、蹄のある足を持った獣の上半身と、魚の下半身という水棲の怪物の姿をした、河川の神に描きました。

2022年5月28日土曜日

「アナウロス」


アナウロス

ギリシア神話に登場する神の一柱。アナウロスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
アナウロスのデザインは、牛の様な頭を持った人魚の姿をした、河川の神の姿に描きました。

2022年5月27日金曜日

「クラデオス」


クラデオス

ギリシア神話に登場する神の一柱。クラデオスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
クラデオスのデザインは、一本角を生やした狼の様な獣の頭を持った魚の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月26日木曜日

「イノポス」


イノポス<イノーポス>

ギリシア神話に登場する神の一柱。イノポスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
イノポスのデザインは、体の全身に鱗の生えた、魚の様な獣の様な姿の河川の神に描きました。

2022年5月25日水曜日

「ノウミキオス」


ノウミキオス<ヌミーキウス、ヌミキウス>

ギリシア神話に登場する神の一柱。ノウミキオスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
ノウミキオスのデザインは、体の全身に鱗の生えた、魚の様な獣の様な姿の河川の神に描きました。

2022年5月24日火曜日

「セベトス」


セベトス<セーベートス>

ギリシア神話に登場する神の一柱。セベトスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
セベトスのデザインは、亀の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月23日月曜日

「エウタロス」


エウタロス

ギリシア神話に登場する神の一柱。エウタロスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
エウタロスのデザインは、二つの蛇の頭を持ち、蹄の手足を持った河川の神の姿に描きました。

2022年5月22日日曜日

「アイアス」


アイアス<アイアース>

ギリシア神話に登場する神の一柱。アイアスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
アイアスのデザインは、川の水中に住んでいる、頭に王冠を載せた人面魚の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月21日土曜日

「アイガイオス」


アイガイオス

ギリシア神話に登場する神の一柱。アイガイオスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
アイガイオスのデザインは、川の水中に住んでいる、三つの頭を持った巨大魚の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月20日金曜日

「ギュゲ」


ギュゲ<ギュゲー>

ギリシア神話に登場する神の一柱。ギュゲは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
ギュゲのデザインは、大きな竜の姿をした河川の神の姿に描きました。

2022年5月19日木曜日

「ニュムパイオス」


ニュムパイオス

ギリシア神話に登場する神の一柱。ニュムパイオスは、河川の神々である「ポタモイ」の内の一柱である。ポタモイ達は皆、海神「オケアノス」と女神「テテュス」の子供達である。

出典:
Wikipedia(「ポタモイ」のページ)
神様コレクション

作者ひとこと:
ニュムパイオスのデザインは、河の中に住んでいる、魚の様な竜の姿をした河の神に描きました。

2022年5月18日水曜日

「ウォルムナ」


ウォルムナ<ウォルトゥムナ>

ローマ神話に登場する女神。ウォルムナは、子供部屋の守護女神である。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
ウォルムナのデザインは、頭に小さな角を生やした女神の姿に描きました。

2022年5月17日火曜日

「ゲーラス」


ゲーラス

ギリシア神話に登場する神の一柱。ゲーラスは、「老い」や「老年」を神格化した神で、痩せた小さな老人の姿をしている(痩せた無力な老人の姿をしているとも言われている)。古代ギリシアの叙事詩人であるヘーシオドスは「神統記」の中で、このゲーラスは、夜の女神「ニュクス」が単独で生んだ子供の神々の内の一柱であると説明している。一方、ラテン語の著作家ガイウス・ユリウス・ヒュギーヌスは「神話集」の中で、ゲーラスは、夜の女神「ニュクス」と幽冥の神「エレボス」の間に生まれた神であると説明している。ウェルギリウスやセネカは冥府を描写する時に、ゲーラスを描いている。ゲーラスは「病(ノソス)」「恐怖(ポボス)」「飢え(リモス)」などと一緒に、冥府に住んでいるようだ。ゲーラスは、青春の女神(若さの女神)である「へーべー」とは正反対の存在である。ただし、古代ギリシアにおいては、必ずしも「老い」はネガティブな意味だけを含んでいたわけではない。老いと共に地位や名声を得るため、高徳の様な意味も含んでいる。ゲーラスという名前は、「老い」や「老年」という意味であるが、「略奪」「戦いの褒章」も意味している。

出典:
Wikipedia
ファンタジィ事典

作者ひとこと:
ゲーラスのデザインは、骨と皮だけの痩せ細った老人の姿の魔神に描きました。

2022年5月16日月曜日

「オルボーナ」


オルボーナ<オルボナ>

ローマ神話に登場する女神。オルボーナは、子を亡くした親が再び子供に恵まれるように、このオルボーナに祈ったという。または、子供を亡くした両親によって祈られ、再び子供を得られる様に祈願された女神である。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
オルボーナのデザインは、蝶か蛾の様な姿をした女神、または女性の精霊の姿に描きました。

2022年5月15日日曜日

「アーウェルンクス」


アーウェルンクス<アーウェンルンクス>

ローマ神話に登場する神の一柱。アーウェルンクスは、禍を転じて福と成す神である。この神は様々な禍を幸福に転化させる力を持っている。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
神魔精妖名辞典

作者ひとこと:
アーウェルンクスのデザインは、頭にワインの入った樽を載せている神の姿に描きました。

2022年5月14日土曜日

「ファウォニウス」


ファウォニウス<ファウォーニウス>

ローマ神話に登場する風の神の一柱。ファウォニウスは、西風の神である。また、このファウォニウスは春風の神でもあり、植物と花々の支配者でもある。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
Wikipedia(「アネモイ」のページ)
神魔精妖名辞典

作者ひとこと:
ファウォニウスのデザインは、人間の頭と、蹄を持った獣の身体という姿の風神に描きました。長い首には様々な植物が生えています。

2022年5月13日金曜日

「ウゥルトゥルヌス」


ウゥルトゥルヌス<ヴルトゥルヌス、ウルトゥルヌス>

ローマ神話に登場する風の神の一柱。ウゥルトゥルヌスは、東風の風(東南、または東南東の風の神とされる事もある)の神である。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
Wikipedia(「アネモイ」のページ)

作者ひとこと:
幻想世界事典ウゥルトゥルヌスのデザインは、鳥頭人身の姿の風神に描きました。

2022年5月12日木曜日

「アウステル」


アウステル<オースター>

ローマ神話に登場する風の神の一柱。アウステルは、南風の神(または南西の風の神とされる事もある)である。このアウステルは、厚い雲と霧、湿気を運ぶシロッコ(初夏にサハラ砂漠から吹き、地中海を越えてイタリアなどに到達する南風、または南東風)の化身でもある。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
Wikipedia
神魔精妖名辞典
幻想世界事典

作者ひとこと:
アウステルのデザインは、細長い嘴を持ち、背中に羽を生やした馬の様な姿の風神に描きました。

2022年5月11日水曜日

「コールス」


コールス<カウルス>

ローマ神話に登場する風の神の一柱。コールスは北西の風の神、あるいは北風の神であるとされる。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
Wikipedia(「アネモイ」のページ)

作者ひとこと:
コールスのデザインは、長い口を持った豚か猪の様な姿をした風神に描きました。

2022年5月10日火曜日

「モロス」


モロス

ギリシア神話に登場する神。モロスは死の定業、運命を司る神、死の定めを司る神、破滅を司る神であると言われている。モロスは暗闇の中に住んでおり、人間の死を定義し支配すると言われる。古代ギリシアの叙事詩人であるヘーシオドス作の「神統記」によると、モロスは、夜の女神「ニュクス」が単独で生んだ子供の神々の内の一柱であるという。

出典:
Wikipedia
神様コレクション
ファンタジィ事典
ピクシブ百科事典

作者ひとこと:
モロスのデザインは、暗闇の中に潜んでいる巨大な、死の魔物、魔王といったイメージでイラストのモロスを描きました。

2022年5月9日月曜日

「オイジュス」


オイジュス

ギリシア神話に登場する女神。オイジュスは、苦悩の女神である。また悲哀の女神であるともされる。古代ギリシアの叙事詩人であるヘーシオドス作の「神統記」によると、オイジュスは、夜の女神「ニュクス」が単独で生んだ子供の神々の内の一柱であるという。

出典:
Wikipedia
神様コレクション
ファンタジィ事典

作者ひとこと:
オイジュスのデザインは、人々に苦悩や悲哀をばら撒く、蛙の様な姿の女神、または女の魔物というイメージでイラストを描きました。

2022年5月8日日曜日

「ピロテース」


ピロテース<ピロテス>

ギリシア神話に登場する女神。ピロテースは愛欲の女神である。また、このピロテースは友情の女神とされる事もある。古代ギリシアの叙事詩人であるヘーシオドス作の「神統記」によると、ピロテースは、夜の女神「ニュクス」が単独で生んだ子供の神々の内の一柱であるという。また別の説ではピロテースは、ニュクスと幽冥の神「エレボス」の間に生まれた娘神であるとも言われている。

出典:
Wikipedia
神様コレクション

作者ひとこと:
ピロテースのデザインは、腕が分離している、宙に浮遊している女神の姿に描きました。

2022年5月7日土曜日

「スブソーラーヌス」


スブソーラーヌス<スブソラヌス>

ローマ神話に登場する風の神の一柱。スブソーラーヌスは、南東の風の神である。スブソーラーヌスは、しばしば東風の神である「ウルトゥルヌス」に代わり、スブソーラーヌスが東風の神であるとも考えられていた。

出典:
Wikipedia(「アネモイ」のページ)
幻想世界事典(「アペリオテス」のページ)

作者ひとこと:
スブソーラーヌスのデザインは、雲に乗った犬か、狐か、狼の様な姿をした風の神の姿に描きました。

2022年5月6日金曜日

「カエキウス」


カエキウス

ローマ神話に登場する風の神の一柱。カエキウスは、北東の風の神である。

出典:
Wikipedia(「アネモイ」のページ)

作者ひとこと:
カエキウスのデザインは、羊の頭と手足に蹄を持った龍の姿の風神に描きました。

2022年5月5日木曜日

「アフリクス」


アフリクス

ローマ神話に登場する風の神の一柱。アフリクスは、西南風の神である。このアフリクスという名前は「アフリカの風」という意味である。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)
Wikipedia(「アネモイ」のページ)

作者ひとこと:
アフリクスのデザインは、アフリクスが「アフリカの風」という意味の名前なので、イラストのアフリクスは、キリンの姿の風神に描きました。

2022年5月4日水曜日

「エドゥサ」


エドゥサ

ローマ神話に登場する神。エドゥサは、乳幼児がものを食べる事を会得するのを助ける女神である。または、離乳の女神である。

出典:
神様コレクション
共和制ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
エドゥサのデザインは、スプーンとフォークを持ち、葡萄や麦を装飾品として身に着けている姿に描きました。イラストのエドゥサは、乳幼児をサポートする女性の精霊というイメージで描きました。

2022年5月3日火曜日

「アルゲンティヌス」


アルゲンティヌス

ローマ神話に登場する神。アルゲンティヌスは、銀貨の神である。アルゲンティヌスの父は、青銅貨の神「アエスクラヌス」である。

出典:
神様コレクション
共和政ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
アルゲンティヌスのデザインは、このアルゲンティヌスが銀貨の神だと言うので、そこからイメージして、イラストのアルゲンティヌスは、銀の身体を持った神という感じに描きました。

2022年5月2日月曜日

「アエスクラヌス」


アエスクラヌス

ローマ神話に登場する神。アエスクラヌスは、青銅貨の神である。アエスクラヌスの息子は、銀貨の神「アルゲンティヌス」である。

出典:
神様コレクション
共和政ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
アエスクラヌスのデザインは、アエスクラヌスが青銅貨の神なので、イラストのアエスクラヌスは、青銅の身体を持った神というイメージで描きました。

2022年5月1日日曜日

「インディウィア」


インディウィア<インディヴィア>

ローマ神話に登場する神。インディウィアは嫉妬の女神である。

出典:
神様コレクション
共和政ローマ(「古代ローマ神名事典」のページ)

作者ひとこと:
インディウィアのデザインは、豹の様な斑点のある身体と尾、蹄のある足を持った姿の女神に描きました。