自己紹介

このブログでは、僕が描いた神話や伝説などに関する絵や、その絵の解説を載せています。
(イラスト、記事の執筆:マゴラカ、ワンタ) ※2024年度より、月・水・金曜日の21時に更新していきます。

2019年1月23日水曜日

「大禍津日神」



大禍津日(オオマガツヒ)神

日本神話に登場する神。名前の「禍」は災厄、「ツ」は「の」、「ヒ」は神霊で、災厄の神という意味である。イザナミに追われて黄泉から逃げ帰って来たイザナギが、「安波岐原(アハキハラ)」で禊を行って、黄泉の穢れを祓った時に生まれた。この時、大禍津日神と共に、同じく災厄の神である「八十禍津日(ヤソマガツヒ)神」という神も生まれた。これらの神達は、黄泉の穢れから現れた神で、疫病神とも災厄をもたらす悪神とも言われる。

出典:
Wikipedia
日本の神々完全ビジュアルガイド(KANZEN)

作者ひとこと:
大禍津日神のデザインは、歯車や配管が飛び出したマシンの様な、人型の姿で描きました。頭から排気の様に災いを出しています。

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