バルヅァ
アルバニアの伝承に登場する自然、あるいは大地を司る精霊。バルヅァという名前は「白いもの」という意味である。このバルヅァは、形のはっきりしない白い姿をしている女性の精霊であるという。このバルヅァは、大地に棲んでいるとされる。バルヅァ達の機嫌を取るために、アルバニアの主婦の間には地面に砂糖や甘いケーキを撒く、という慣習がある(人々はバルヅァ達を鎮めるために、大地にケーキや砂糖をばらまく、とも)。
出典:
神魔精妖名辞典
幻想動物の事典
神様コレクション
作者ひとこと:
バルヅァのデザインは、地面から現れた、白い身体の女性の精霊に描きました。

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